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医療法人 尽誠会 森本歯科医院 大阪府河内長野市昭栄町8番5号
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インプラント

目次

インプラント最新治療 CT画像の解析

歯科用CT森本歯科医院ではインプラントのオペをする際、三次元で画像解析ができるよう歯科用CTを導入しております。

骨量、インプラント手術の可能性、骨質などの貴重な術前資料を得られることとなり、より予知性の高い治療を患者様に提供できるようになりました。

また、当院のCTは優れた画像が得られるので、三次元で細部を診断することができる上、X線線量は世界各国で販売されている製品の中で、最小レベルです。


インプラントとは

従来は歯がなくなった時、ブリッジ(両側の歯を削って橋渡しをさせて作る固定式のもの)や、入れ歯(残った歯にワイヤーをかけることで保持する、取り外し式のもの)で治していたものを、周りの歯を削ったり、負担を増やすことなく治せる画期的な治療法がインプラントです。

河内長野市 インプラント今までは歯がなくなった時、ブリッジで治し、これで治療が終わったかと思えば、10〜15年のうちに壊れたり、無くなった歯の分の負担を背負っている土台になっている歯を失ったり……と、ブリッジのやり直しをよく経験してきました。

その時、再度ブリッジでやり直しが出来れば良いのですが、土台になる歯の負担が大きすぎる場合は、諦めて入れ歯をすることになります。この入れ歯というのが、ワイヤーなどに違和感があり、見た目もよくありません。しかも、入れ歯自身のサイズが小さくて済むうちは良いのですが、ワイヤーをかけている歯が数年のうちに弱り、抜歯になるケースがよくあります。ワイヤーをかけている歯が、入れ歯で揺すられては抜け、揺すられては抜け……を繰り返し、最終的には総入れ歯になるという経過をたどることになります。

結局はブリッジで治しても、入れ歯で治しても、それらは残っている歯を抜くための道具に過ぎず、次々と歯を失うことになるのです。「年だから仕方ないよね」などと言いますが、そうではなく、「時間がたてばダメになっていく治療法でしかない」ということです。

河内長野 インプラント当院では20年前よりインプラント治療に力を入れてきました。高価であるのは欠点ですが、インプラントをされた方と、従来のブリッジ・入れ歯をされた方では、10年、20年とたつごとに口腔内の健康状態に開きが出てきています。
以前は、歯がなくて困っている年配の方が対象でしたが、今では30歳、中には10代後半で歯を失った方にも、インプラントをお勧めしています。
「出来れば、インプラントで治療するのがいいですよ。」とお話しますが、心の中では「将来のことを考えて、何が何でもインプラントにしてください。今すぐ無理でも、5年先、10年先でもいいですから。」と思っています。

20〜30歳で歯が1本無くなってしまった場合、インプラントで治すと、当医院で30〜40万円(かぶせにより、また、手術の内容により、多少価格に幅があります)程かかりますが、インプラントでない場合も、一生の間にブリッジを何度もやり変えたり、入れ歯になったりしながら歯を失い、再治療を繰り返すことを考えると、その都度費用がかかり、同じくらいの費用がかかると考えられます。しかも今現在、保険で治療が出来ているものも、どんどん保険が適用されない時代になってきました。近い将来、ブリッジや入れ歯も保険対象外になり、5〜20万円程かかる時代もそう遠くないと、考えられますので尚更です。

詳しく知りたい方は⇒ノーベルバイオケア


当院の治療実績

約20年前、大学卒業時にインプラントという言葉を聞き、同級生のお兄さんがやっているという事で、手術を見学させていただきました。当時は一般開業医でなら尚更、大学病院ででもインプラントをやっている所は日本中でもほんの数十人程度の歯科医が取り組んでいる程度でした。
今ではあちこちでインプラントの治療が受けられるようになり、当時のことを考えると感慨深いものがあります。

運良く当時知り合ったインプラントの恩師、木下桂先生が、日本のインプラントではなく、世界で通用しているインプラントの勉強を、アメリカやヨーロッパ各国でされていたので、私はその知識と技術を授かることが出来、本当にラッキーでした。当時の日本でのインプラント治療の主流は、世界ですたれてしまったようなものを輸入し行われ、しかもそれが長い間日本のインプラントの主役となっていました。そのためあちこちで「インプラントはダメだ」とか、「怖い」だとか、歯科医の多くが言っているような状況でした。

でも私はラッキーにも、恩師にめぐり会うことで、「インプラントは失敗しない、すごくいいものだ」という確信を、年を取る毎に得ることができました。

これまでの20年間で約700名の患者様に1000本を越えるインプラントの埋入手術をさせていただきました。

河内長野 インプラント骨が充分あり、口腔内の清掃状態も良い患者様に関しては、ほぼ100%の成功率です。
骨が少なくてそのままではインプラントを埋入出来ないケースや、費用の面でインプラントの本数を少なく設定しなければいけない時などには、成功率はやや下がり、95%程になります。

ですが、CT撮影の導入により、術前に正確な診断をし、患者様の「どうなりたいか」ということを十分に納得いくまでご説明したうえで、手術計画を立てることにより、100%の成功率に近づけるように奮闘中です。
また、手術に恐いはつきものです。実際に手術を受けられた方の感想としては、「思ったよりも楽だった」「腫れや痛みもほとんど無く、取り越し苦労だった」というものがほとんどです。

でも「やっぱり恐い」とおっしゃる患者様には、全身状態をモニターしながら、苦痛を全く与えない筋肉内鎮静法も併用させていただきます。これは、麻酔による事故を避け、なおかつ患者様に苦痛を与えない大変楽な方法です。

以上、万全の体制を整えてお待ちしておりますので、どうぞご安心のうえ、御来院くださいませ。


インプラントにするとどのようなメリットがありますか?

メリット1

歯が1本抜けている場合、従来の治療法では両側の歯を削りブリッジと言う方法が取られていました。しかし、インプラントなら抜けた部分のみにインプラントを行うことができるので、他の歯を削る必要はありません

従来の入れ歯
従来の入れ歯
インプラント
単独植立

メリット2

たくさんの歯が抜けている場合、従来のブリッジなら残っている歯だけで、かむ力を支えなければなりません。このかむ力はとても大きなものです。インプラントにすると、本来の歯数のバランスがとれますので、咬合圧(かむ力)による負担が少なくなります。

従来の入れ歯
従来の入れ歯
インプラント
インプラント

メリット3

奥歯が抜けている場合、従来の方法では、取り外しする入れ歯でしたが、インプラントにすると取り外さないですむブリッジが入れられますから、しっかりと固定され、安心して食事ができます。

従来の入れ歯
従来の有床による入れ歯
インプラント
インプラント

失った歯が何本もある場合は?

複数の歯を喪失している場合、インプラントが支持する人工歯(クラウン)が最良の解決策になります。さらに複数の健康な歯を削る必要のあるブリッジや、ガタツキや緩みによって炎症を引き起こすおそれのある部分入れ歯(図C)とは異なり、インプラントは顎の骨にしっかり固定されるため、隣接の歯に悪影響を及ぼすことはありません。そのため快適で自然であり、自分の歯のようにも感じます。

インプラント治療による快適性や安定性

・自然な歯と同じように見え、感じられ、機能します。
・健康な天然歯を損ねることがありません。
・発音や発声も以前のままです。
・人工歯はインプラントにしっかりと固定されます。
・顎の骨の収縮を予防するため従来のフェイスラインを維持します。
・自然な咀嚼能力を回復します。
・食事やケアの度に、取りはずして清浄する必要がありません。

従来の治療法(図C)
従来の入れ歯
可徹性部分床義歯
(パーシャルデンチャー)

取りはずし式の部分入れ歯は、それを支える顎の骨や天然歯に悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。

矢

インプラントによる治療(図D) インプラント
インプラントが支持する人工歯
(クラウン)

インプラント治療は、歯が欠損した部分のみの処置ですみ、より自然な人工歯により機能性と審美性が回復できます。

治療前と治療後の状態
インプラントを行う前
インプラント前

複数の歯が欠損することで、正常な歯列の機能を妨げ、フィスラインにも悪影響を与えるおそれがあります。

矢

インプラントを装着後
インプラント後

正常な機能と美しいフェイスラインを取り戻します。


総入れ歯の場合は?

上顎または下顎の歯すべてが失われている場合、現在その治療法は総入れ歯とインプラントの2つしかありません。しかし総入れ歯の場合、適合不良による痛みを始め様々な問題点が指摘されています。インプラントが支持するブリッジや義歯(入れ歯)は、インプラントによって顎と固定されるため、今まで抱えていた総入れ歯による問題点や不安から解放されます。インプラントにより、自信を持って笑ったり、おしゃべりができ、好きな食べ物を不安なく楽しむことができます。

インプラントが支持するブリッジまたは義歯で新しい開放感を

・顎の骨の退縮を防止し、若々しい顔貌を維持します。
・お口の快適性や安定性が増します。
・自然な咀嚼能力を回復します。
・生活が快適になり、消化が改善されるため健康状態が良好になります。
・入れ歯安定剤を使う必要がありません。
・外観が向上し、豊かな表情が回復します。
・食事を楽しくし、会話(発声・発音)をより明確にするため、新たな信頼を築けます。

従来の治療法(図E)
従来の入れ歯
取りはずし式の総入れ歯
(フルデンチャー)

入れ歯安定剤が必需品ともいえる取り外し式の総入れ歯は、特有の不具合がまだ未解決のままです。

矢

インプラントによる治療(図F) インプラント
1、インプラント支持の
取り外し式総入れ歯(義歯)

インプラント支持の取り外し式総入れ歯は、装着した状態で、あごの骨と固定させるため、従来の治療法と比べ義歯の安定度が違います。

インプラント
2、インプラント支持の
固定式義歯(ブリッジ)

固定されたインプラントが支持する義歯(ブリッジ)は、顎と常に固定された状態なので、安定した咀嚼能力と快適な生活を可能にします。

治療前と治療後の状態
インプラントを行う前

すべての歯を喪失することで、顎の骨も退縮します。

矢

インプラントを装着後

機能性や審美性の高い安定した歯列を取り戻します。


インプラントを受けた患者様の声

75歳 男性

約7〜8年前にインプラントをした。
初めは不安がいっぱいでしたが、森本先生の卓越した技術により完璧に治療が完了しました。非常に快適!!

  1. 入れ歯より洗浄の手間がなく快適
  2. 固い物でも難なく噛める
  3. 外観が良い
  4. 朝晩の歯みがきが簡単!!

77歳 女性

新しい歯とのお付き合いになった頃は少々食べづらい感じの日もありましたが、いつの間にかなれ、今ではすっかり自分の歯と変わりなく楽しい日々を送っています。よく思い切って先生にお願いした事と、本当に感謝しております。
有難うございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。


60歳 男性

固いおせんべいが噛めました。見た目も色も違和感が全然ありません。今はずっとこの歯でいけると思うととても満足です。


61歳 女性

インプラントって聞いたことはあるけどいざ自分がしようと思うと歯ぐきに人工骨を埋め込むのに不安でこわかったけど。全然違和感もなく。今では人工骨が入ってるなんてうそのようです。
忘れて何でも食べてしまいます。

詳しくはお問い合わせ下さい⇒0721-56-0028

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